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   ハタヨガ(ベーシック)           講師紹介

 

ハタヨガ(ベーシック)
ハタヨガの真意は、熱と冷、内と外、月と太陽2つの対立する陰陽のエネルギーを意味し、相反する2つの関係性を融合していく事です。様々なアーサナ(ポーズ)をとることで、身体を内側から浄化していくので、精神も浄化され、気の調整も出来るようになると考えられています。ハタヨガは、集中力と自身の内側への気付きを高め、『真の自己に対する自覚』を呼び覚まし、人間の成長と健康をバランスよく促進させていく理想的なスタイルです。
 
 アイアンガーヨガ(IYENGAR YOGA
アイアンガーヨガは、インドのB.K.Sアイアンガー(B.K.S IYENGAR)氏によって編み出されたメソッドです。近代的なヨガに最も大きな影響を与えたヨガのひとつと言われ、世界各地に広まっています。正しい姿勢を基本とし、正確さが求められるので、アイアンガーヨガでは、身体を補充するための器具も使います。そして身体の正しい位置や呼吸に意識を集中させるそのような『瞑想』状態をつくり、心身の安定と調和を計っていきます。あらゆる層の人が、コンディションに合わせて出来る間口の広いヨガです。
 
 アシュタンガヨガ
毎回一連の同じポーズを決まった順序で練習し、繰り返すことが特徴です。呼吸に合わせて、ひとつのアーサナ(ポーズ)から次のアーサナ(ポーズ)へ途切れることなく、流れるような動きで繋いでいくビンヤサスタイルです。アシュタンガヨガでは、『呼吸法』『視点』『アーサナ(ポーズ)』という3つのポイントがあり、これらを正しく行うことにより、自己の内面に気付き、安定した身体と心を得られると考えられています。
 
 FLOWヨガ
呼吸と動作を流れるように『FLOW/フロー』させていくのが特徴で、あまり静止せず、踊るようにアーサナ(ポーズ)をとっていきます。常に呼吸とアーサナ(ポーズ)を連動させながら、力強さ、集中力、柔軟性を養います。ゆっくりと流れる動きの中での瞑想を通し、心と身体を整え、潜在的なエネルギーを引き出していきましょう。
 
 ホットヨガ
 
室温40℃、湿度60%の環境の中で、26の決められたアーサナ(ポーズ)を行います。高温高湿の中で行うことで、収縮しがちな筋肉を柔軟にする効果が増し、より正確にアーサナ(ポーズ)が取りやすくなります。汗をかくことで身体に溜まった老廃物は排出され、『ダイエット効果』『美肌効果』が期待でき、新陳代謝も高めます。また免疫力アップ、血液循環や酸素の流れを促進するなど、健康促進にも効果が期待されます。
 
 
 ピラティス
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世紀初期に、ドイツ人のジョセフピラティスJosef Pilates)氏の考案によって、リハビリ用トレーニングの一環として開発したものです。このトレーニングでは、すべての動作に呼吸を合わせ、かつ筋肉を意識することが大切です。怪我をした人でも出来るトレーニング法であるため、身体に優しく、弱った筋肉を鍛えるとともに、身体の中心を支える体幹筋肉、コアマッスルを鍛えることができます。
 
 パワーヨガ
ひとつのアーサナ(ポーズ)の完成姿勢が次のアーサナ(ポーズ)の始まりの姿勢となり、次々に展開していきます。動きながら呼吸を深めるというプロセスなので、自然に呼吸が深まって緊張が和らぐのです。たとえキープ中に呼吸を緊張させたとしても、このの部分で呼吸が解放され、その深め直した呼吸のリズムで、また次のアーサナ(ポーズ)の集中をはかるのです。また、足のつき方や力の入れ方、骨盤の方向や背骨の伸ばし方、そして肩のつき方など、ベストな状態へと調整し、ボディメイク効果もあります。同時に心肺機能を高め、新陳代謝を促進していきます。

 

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